白扇のおもてなし

昭和30年わずか8部屋でスタートした割烹旅館「白扇」は、
当時珍しい女性社長、福本文子が創業しました。
以来増改築を重ね、19室に。主にリピーターのお客様で賑わってきました。
その後平成11年にリニューアルをし現在に至ります。
「白扇」を屋号に選んだ理由ですが、
「末広がりで真っ白な扇を自由にお客様に染めてもらいたい」そんな気持ちが込められています。

白扇のごちそう 調理長 八島嘉幸の情熱

目の前に日本海、秀峰大山、日本有数の漁獲高を誇る境港。
最高のロケーションに位置する皆生温泉ですから、新鮮な魚介類、美味しいお米、美味しいお酒、
これらを最大限に生かす会席を提供する、そして白扇でのひと時を楽しんでもらいたい。
いつもお客様の喜んでいる姿を想像しながら料理を作っています。

白扇のごちそう 調理長 八島嘉幸の情熱

白扇のおもてなしの心

創業当時から引き継いでいる「お部屋食」白扇ではお客様のお部屋で接客させていただく事は究極のサービスだと考えています。
「靴を脱いで寛ぐ」日本旅館特有のシステムですが、館内を畳敷きにし、よりお寛ぎ頂けるとリニューアルの時、スタッフ全員で選びました。

白扇のおもてなしの心